2026年のはじまりに──“孤育て”に寄り添うという、変わらない決意
新しい年がはじまりました。
家族で過ごすお正月、初詣、お年玉、おせち──日本の「お正月」は、にぎやかで特別な時間です。
でもその一方で、「年末年始がつらかった」という声もMommy Blessには届いています。文化が違う、言葉が通じない、家族が遠くにいる。そうした環境の中で育児をするママ・パパにとって、年の変わり目は“孤育て”を強く感じる時期でもあるのです。今月は、そんな声に耳を傾けながら、2026年のはじまりに私たちが大切にしたいことをお伝えします。
「みんな楽しそうなのに、私は…」年末年始に感じた孤立
SNSやテレビには、笑顔とにぎやかな食卓があふれる年末年始。けれど、その裏側に、「誰とも話さなかった」「お正月がこわかった」という声があることを、私たちは知っています。
「初詣も、どこに行けばいいのかわからなかった」
ある外国人ママは、お子さんと外に出るたびに神社の人混みを見て、「行っていいのか分からなかった」と話してくれました。「何をするの?」「どうやってお参りするの?」そんな些細なことが、“行かない選択”につながり、地域との断絶を深めてしまうことがあります。
「ママは疲れてるの?」と聞かれた夜
「家にいる時間が長かった分、子どもにイライラしてしまって…」お正月は保育園もお休みで、ずっと家にいる時間が長くなる時期。でも誰にも相談できず、子どもに申し訳ないと思いながらも、ひとりで限界を迎えていたという声がありました。
“孤育ての年末年始”が終わったその先に
年末年始を乗り越えても、疲れは残ります。だから1月は、「また日常が戻ってくるのがこわい」という声も多く届きます。Mommy Blessは、年が明けてからこそ寄り添いたい。そんな気持ちで、今月も動き始めています。
2026年、私たちが届けたい“寄り添い”のかたち
新しい年の目標は、大きくなくていい。「困ったときに頼れる」「話を聞いてもらえる」──その小さな安心が、ママ・パパの育児を支えていくと信じています。私たちMommy Blessは、今年も変わらず、静かに、でも力強く動いていきます。
「困ってから」じゃなく、「困る前」に思い出してほしい
「頼っていいのかな…」と悩む前に、「あ、マミーブレスがあった」と思ってもらえる存在でいたい。Mommy BlessはLINEでの問い合わせ機能や、相談キャンペーンも企画しています。早めの声かけが、気持ちの余裕につながります。
ママ・パパだけでなく、地域・企業ともつながる1年に
2026年は、自治体・企業との連携も少しずつ広げていきます。Mommy Blessの想いに共感してくれる地域や企業とともに、「育てやすい社会」を形にしていきたい。
孤育てを“社会の課題”として、もっと見える化する1年にしていきます。
今年も変わらず、家庭ひとつひとつに寄り添います
私たちはまだ小さな団体です。でも、今年も「目の前の一人」に、しっかり向き合うことから始めます。困っている人を見逃さない。支援が届かない人の声を聴く。
そして、「ママの笑顔が子どもに届く」そんな瞬間を、今年も一緒に増やしていきます。
まとめ
2026年が始まりました。Mommy Blessは今年も、“誰かに頼ることが自然な社会”を目指して、一歩ずつ進んでいきます。育児の中で「ひとりぼっちかも」と思ったとき、真っ先に思い出してもらえる存在であるために
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