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もっと人に頼ればよかった ー私がMommyBlessを始めた理由ー

こんにちは。
MommyBless代表の喜多村英子です。

私は、6歳違いの娘と息子を育ててきた母でもあります。

今、MommyBlessでベビーシッターや産後のご家庭をサポートする仕事をしていますが、

この仕事を始めようと思った背景には、私自身の子育て経験があります。

2人目の出産 「育児は慣れている」と思っていました

長女が6歳のとき、息子を出産しました。

2人目の出産だったので、育児についてはある程度分かっているつもりでした。

長女が幼児教室に通っていたこともあり、子どもの成長や発達にも関心があり、長女が寝た後、

幼児の発達についての本をたくさん読むのが楽しみになっていました。

胎教にも挑戦し、完璧な知識とともに、2人目の誕生を待っていたのです。

けれど実際の子育ては、どれだけ準備していても、思った通りにはいかないものだと感じる出来事が続きました。

生まれたばかりの息子を連れて、娘の入院へ

息子が生まれて10日くらい経ったころ、6歳だった娘が入院することになりました。

小児病棟には、赤ちゃんを連れて入ることができません。

まだ授乳が必要だった息子を連れて病院へ行き、授乳するときは、小児病棟の前にある待合室で授乳をしていました。

病気の娘のそばにいてあげたい。

でも、生まれたばかりの息子のお世話もしなければならない。

「どちらの子にも、きちんとしてあげたい」

そう思えば思うほど、母親一人ではどうにもならないことがあるのだと感じました。

今度は息子が入院。

その数ヶ月後、今度は息子が入院することになりました。

私は付き添いのため、息子と一緒に病院で過ごしました。

そのときの、6歳だった娘の寂しそうな顔が、今でも心に残っています。

弟が生まれたばかりで、娘自身もきっと甘えたい時期だったと思います。

けれど私は、息子の付き添いのため家を離れなければなりませんでした。

母親にとって、どちらの子も大切です。

でも、体は一つしかありません。

「母親だから頑張らなければ」と思っていました

あの頃の私は、

「母親なのだから、自分がやらなければ」

そう思っていました。

少しくらい大変でも、頑張るのが当たり前だと思っていたのかもしれません。

外では笑顔で幸せな子育てを満喫しているように見えていたかもしれません。

でも、家に帰って、ふと抱っこ紐をしている自分の姿を見たとき、

「いつのまに疲れているお母さんの顔になったんだろう・・」

と、言葉にできない不安に襲われたことがありました。。

今振り返ると、もっと人に頼ってよかったと思います。

少しの時間でも赤ちゃんを見てくれる人がいたら。

上の子と二人でゆっくり過ごす時間を作ることができたら。

家事を少し代わってもらえたら。

そして、

「大丈夫よ。少し休んでね」

そう言ってくれる人がそばにいたら。

子どもだけではなく、家族全体を支えたい

この経験は、私が子育て支援について考えるようになった原点の一つです。

子育ては、赤ちゃんだけのお世話をすれば終わりではありません。

一番大切だと感じているのは、お母さんの心と体。

お母さんの気持ちはこどもに全て伝わると思っています。お母さんに余裕がないとき、

こどももそれを感じ取ってしまいます。

家事や毎日の生活はもちろん、家族みんなの時間、

すべてがつながっています。

だからMommyBlessでは、単に「お子さまを預かる」だけではなく、ご家族全体が少しでも安心して

毎日を過ごせるようなサポートをしたいと考えています。

国籍は関係なく外国人のお母さんにも、安心して子育てをしてほしい

MommyBlessでは、日本人のご家庭だけでなく、日本で暮らす外国人のご家庭からのご相談も多くいただいています。

海外から日本に来て子育てをすると、言葉だけではなく、

「病院ではどうしたらいい?」

「保育園や幼稚園にはどんなルールがある?」

「日本では、こういうときどうするの?」

といった、生活文化や習慣の違いに戸惑うこともあります。

MommyBlessには、英語や中国語などに対応できる日本人スタッフがいます。

日本での生活や子育ての習慣も含めて、分かりやすくお伝えできること。

これは、私たちの大切な強みの一つだと思っています。

言葉や文化が違っても、

「日本で安心して子育てができる」

そう思っていただける存在を目指しています。

「こんなことで頼んでもいいのかな」と思ったときに

ベビーシッターというと、

「仕事がある人が使うもの」

「特別なときだけお願いするもの」

と思われる方もいらっしゃいます。

でも、少し眠りたい。

上の子との時間を作りたい。

病院に行きたい。

家事をする余裕がない。

誰かに話を聞いてほしい。

そんな理由でも、誰かの手を借りていいと思います。

私自身、子育てを経験したからこそ、今はそう思います。

子育ては、一人で全部抱えなくていい。

MommyBlessが、「少し助けてほしい」と思ったときに、気軽に相談できる存在になれたら嬉しいです。


MommyBlessは、豊中市をはじめ、大阪・京都・神戸を中心に、産後シッター・ベビーシッター・家事サポートを行っています。

豊中市の子育て支援に関する取り組みについては、豊中市公式サイトにも掲載されています。

https://www.city.toyonaka.osaka.jp/kosodate/

まずはお気軽にご相談ください

「こんなこともお願いできますか?」「こんなことで悩んでいます』

というご相談だけでも大丈夫です。

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